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谷垣 隆幸先生

先生の声

救急救命士学科
谷垣 隆幸先生

24年間の消防での経験を、
学生の皆さんに伝授します。

私は24年間消防署に勤務した経験があり、そのなかで培った知識をもとに教えています。救急救命士をめざす人にとっては机上の教育だけでなく、体験をもとにしたリアルな教育ができると思っています。夜間部には、4年制大学や医療系の専門学校を卒業した方、さらには一度社会人を経験した方などがいます。幅広い経歴をもつ人が数多く学んでいますので、みなさんも年齢に関係なく入学してほしいですね。私たち教員の目標は、全員を国家試験に合格させ、消防署に就職させること。勉強にしても就職活動にしても、一度社会を経験された方は熱意のある方が多いですね。消防の現場でも、やる気にあふれた人材が歓迎されているので、ぜひチャレンジしてください。

杉田 順弘先生

先生の声

歯科技工士学科
杉田 順弘先生

3年制教育は決してまわり道ではない。
1年間の差が、将来を変える。

本校の歯科技工士学科では、全国に先駆けて3年制教育を導入しています。通常の2年制の場合、1年次は基礎を学び、2年次の前期で就職活動、後期に入るともう国家試験対策です。それでは一番大事なところが抜けてしまいます。3年制の場合は、その一番大事なところ、つまり業界のニーズにあった実習に取り組むことができます。インプラント、オールセラミッククラウンなど自由診療の技工物、さらには顎顔面補綴なども学べるのは、3年制教育だからこそといえるでしょう。大学や社会人を経験された方は、早く社会に出た方が良いと思われるでしょうが、それは誤解です。むしろこの1年間多く学ぶことが、あなたの将来を大きく変えるでしょう。

林 眞早先生

先生の声

鍼灸師学科
林 眞早先生

いろんな年齢の学生が切磋琢磨しながら、
鍼灸師という目標に向かっています。

幅広い年齢層が学ぶ夜間部には、モチベーションの高い学生が多いのが特長です。勤務先に融通をきいてもらい、17時に仕事を終えて登校したり、学校からの紹介で治療院に勤めながら通学する学生もいます。授業も学生が積極的に質問するなど、活気のある雰囲気で行われています。また、東洋医療専門学校では夜間部の学生も参加できる多彩なセミナーがあって、余分なお金をかけずに鍼灸以外のプラスαのスキルを学ぶことができます。いろんなことを勉強しながら人間関係を築き、お互いに切磋琢磨して鍼灸師という目標に向かっていく、そういうところが夜間部のいいところです。現在悩んでいる方がいらっしゃいましたら、是非ご見学にお越し下さい。


船越 登紀夫先生

先生の声

柔道整復師学科
船越 登紀夫先生

今、整骨院では就職に際して、
社会人経験のある方の評価が高い。

社会人を経験してから資格を取って就職すると、年齢的に不利になると思う人がいますが、決してそんなことはありません。柔道整復師という仕事は患者さんとのコミュニケーションが大切で、豊かな人間性が問われます。社会経験を積んだ方は人間としての幅が広く、仕事をするうえで有利にさえなります。就職の際にも、整骨院側の声を聞くと21・22歳だけでなく、20代半ばや30代の方も採用したいという声もよく聞きます。柔道整復師学科の夜間部では、昼間は整骨院で働きながら通学している学生もいますし、まったく関係のない仕事をしている学生もいます。整骨院に勤務する場合は入学後に学校のキャリアセンターから紹介を受けることもできるので、ぜひ利用してください。

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