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大学卒業後に再入学

救急救命士学科夜間部卒業生

将来への迷いを断ち切るために
オープンキャンパスに参加した。

現在私は、茨城県の水戸市消防本部で消防隊及び救急隊員として勤務しています。消火や救急活動の他に救急車や救急資器材などの管理整備業務も担っています。救急救命士を目指すきっかけは、東洋医療専門学校のオープンキャンパスに参加したことでした。大学4回生だった私は就職活動をしながら、一生の仕事としての「やりがい」を考えていました。その時、救急救命士を知り、仕事内容に漠然とした憧れを持つようになりました。何気なくクリックしたホームページで東洋医療専門学校の救急救命士学科の存在を知りました。また、働きながら学べる夜間部は、大学卒業後に進学を考える私の条件に合致していました。自分自身の適性を確認し、将来への迷いを断ち切るためにオープンキャンパスに参加しました。体験実習では人命を救う仕事の尊さとやりがいを、身をもって感じることができました。「自分にはこの仕事しかない」と強く確信したのです。

東洋医療専門学校での3年間全てが
今現場に立つ私の支えになっている。

在学中は、昼間に病院で看護助手として働きながら通学していました。今思うと東洋医療専門学校で過ごした3年間は、なんとなくで過ごした大学の4年間に比べすべてが内容の濃いものでした。2年生時の病院実習では、授業で教わったことが上手くできるかどうか不安な気持ちいっぱいで、実習に臨んだことを覚えています。また、3年生時に行われた消防署での救急用自動車同乗者実習では、緊急出動時の迅速な対応とともに、規律の正しさなどを学びました。また、クラブ活動ではサッカー部に所属し、キャプテンも務め他学科の学生とも年齢を超えた付き合いが出来ました。引退試合の後、みんなで泣いたことも印象に残っています。毎日午後6時から始まる授業では、昼間の疲れも忘れるくらい没頭できました。クラスの仲間と切磋琢磨し、国家試験合格に向けてひた走りました。一つの目標に向かって努力した仲間たち、今は日本全国の消防本部に配属されなかなか会うこともできませんが、私にとってかけがえのない存在となっています。東洋医療専門学校での3年間全てが、今現場に立つ私の支えになっています。

ほんの少しの勇気と決断力があれば
未来を変えることが出来る。

救急救命士は素晴らしい仕事です。昨日より今日、今日より明日とその思いは強く感じます。救急現場に出て傷病者と接する時以外にも重要な任務がたくさんあります。資器材の確認から日々の訓練など、それらひとつひとつが人々の生活に安心を与えることにつながります。漠然とした憧れから救急救命士の道を歩き出した私ですが、その責任感は自然と身についてきています。 これから救急救命士を目指す皆さんに伝えたいことは、自分を強く信じて欲しいことです。「自分にはできないかもしれない‥」そう不安に思う方もいるでしょう。私も最初はそうでした。しかし、ほんの少しの勇気と決断力があれば未来を変えることが出来ることを知っておいてください。スタートは自分のタイミングで決めればいいのですから。 今、救急救命士となった私は、多くの人の命を救う仕事に大きなやりがいを感じています。そんな自分を育ててくれた東洋医療専門学校を誇りに思います。ぜひみなさんも夢に向かって歩みはじめてください。素晴らしい未来がきっと待っています。

在校時のライフスタイル

 

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