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治療家への憧れと
知識・技術を習得したかった。
まずは自己紹介から、私の名前は池田篤則、昭和42年生まれの39歳、大学を卒業後証券マン、企業の海外課で貿易業務や販売管理を経て、今は実家の牛乳屋を継いでいます。
趣味・特技は子供の頃から習っていた空手と、誰とでもコミュニケーションが取れることです。今は、正道会館(空手道場)で幼年から上級者を対象に指導員をしています。私が柔道整復師に、興味を持ったきっかけは空手です。空手は格闘技の中でもケガの多い競技、私も他の選手への応急手当をすることも多く、自分に知識や技術があればという思いは前々から持っていました。現在、空手を指導する立場となり、特に子供達が目の前でケガをした時に「きちんとした手当てをしてあげたい」という思いと、治療家への憧れもあり柔道整復師を目指しました。
軽い気持ちで入学すると
痛い目に…。
学校選びは、私の場合簡単に決まりました。たまたま私の友人が東洋医療専門学校の先生を知っていて、柔道整復師科の募集をしていると教えてもらい、学校説明会や入試を経て、私の憧れへのチャレンジを開始しました。
東洋医療専門学校に今から入学を考えている方へアドバイス!それは、軽い気持ちで入学すると痛い目をみますよ。今、私がそうだから(笑)。
とにかく東洋医療の先生は、すごい情熱を持って教えてくださる。だから毎日が圧倒されっぱなし。でもこの先生方に3年間、学んでやり遂げることが出来たら国家試験合格はもちろん、授業で学ぶこと全てが実践的で高いスキルを習得して卒業することが出来ると思います。
ライフスタイルは違っても
クラスの気持ちは皆一緒!
私のライフスタイルは特殊ですが紹介します。前述でも紹介しましたが私の実家は牛乳屋さん、早朝の配達から始まりお昼まで事務仕事、昼からは空手の指導、そして夕方から学生。クラスの友達からは、『池田さんだから体が持つんだよ』・『僕たちとは作りが違うから』って言われます(笑)。こんなことを言われながらも私は、空手教室で頑張っている子供が安心して稽古が出来る環境を作ることや、自分の憧れを現実にするために日々頑張っています。クラスの友達たちも、憧れや夢を現実にするために、朝から接骨院で働き現場を学び、学校でより一層の実践力を学び、患者さんに喜んで頂けるワンランク上の柔道整復師を目指し切磋琢磨し頑張っています。オッス!
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