社会人・学生・専門学校生・フリーターを経て RE:START 東洋医療専門学校で学んで良かった
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卒業生インタビュー

同じことの繰り返しにやりがいを見出せなかった日々。今は自分の仕事に「意義」を感じています。
中村 一平さん 入学時21歳
勤務先

サンエー株式会社

歯科技工士学科 昼間部 卒業 
中村 一平さん
大阪府立 城東工科高等学校 出身

「大変だけど、やりがいも大きい」
叔父の言葉に歯科技工士を目指すことを決意。

高校卒業後、僕は三重県の自動車部品工場に就職しました。工業高校だった僕にとっては、工場への就職は自然な流れでした。2年ほど働きましたが、同じことを繰り返す毎日にやりがいを感じることができず、気がつくと新しい仕事を探すようになっていました。しかし漠然と次の就職先を探していては同じこと。資格を取得し、手に職をつけたいと思うようになりました。歯科技工士を選んだきっかけは、実際に歯科技工士として働いていた叔父の言葉です。-「大変だけど、やりがいも大きい。」-やりがいを感じることができずに前職を辞めた僕にとっては、とても重い言葉でした。また自分の手先の器用さを活かせると知り、この道に進むことを決意しました。

現場に出て感じることは、東洋医療専門学校を選んで良かったということ。

僕は他の人と差をつけたいと思っていたので、東洋医療専門学校の3年制教育にとても魅力を感じ入学を決めました。学校生活は、毎日がすごく新鮮で楽しかったです。年齢に関係なく仲が良かったので、あっという間の3年間でした。現場に出て感じること、それは東洋医療専門学校を選んで良かったということです。例えば「臨床模型実習」。この実習でいろんな歯型に慣れていたので、実際の臨床現場にスムーズに入っていくことができました。また、ある程度技術が身についたと先生に判断してもらえると研修先を紹介していただけます。ぼくは2年の半ばくらいから実際の歯科技工所(デンタルラボ)で研修を開始しました。やはり、授業と現場では求められるスピードや技術が全く違い、改めて自分の苦手な部分や課題が見つかり、授業への取り組む姿勢も変わりました。学校に通いながら現場の空気を知る期間があるのは、本当に大きかったと思います。また研修先を決めるときも技工所の規模や仕事内容など学生の希望に合ったところを紹介していただけるので、そのまま研修先に就職する人も多いですね。

自分の仕事に「意義」を感じ、充実した日々を送っています。

今、僕は前装冠(差し歯)を担当しています。築盛から形態修正、研磨、完成まで任せていただいています。以前の仕事と比べ一番違うと感じるのは「いま何をやっているのか」を認識できていること。多少大変でも、人の役に立っていると実感できれば、頑張ることができます。また自分の努力次第でどんどんスキルアップができるので、本当にやりがいを感じています。もちろん楽しいばかりではありませんが、自分の仕事に「意義」を感じ、充実した毎日を送っています。歯科技工士を目指そうとしている皆さんへ-歯科技工士という仕事にやりがいを感じ続けていくためには、資格を取るだけではなく歯科技工の面白さを知って現場に出てくることが大切です。東洋医療専門学校で幅広い知識・技術を学ぶことをぜひオススメします。

1日のスケジュール

  1. 7:30 起床学

    朝はのんびり朝食を食べて出かけます。
    会社までは自転車で10分。

  2. 9:00 出社

    30分間の掃除タイムから仕事はスタート。

  3. 13:00 昼休み

    13時から1時間10分の昼休み。
    昼食は外食したり買ってきたり。
    午後からの仕事も掃除からスタート。
    スタッフ全員できれいな職場づくりを心がけています。
    仕事中もこまめに休憩をとりながら頑張っています。

  4. 21:00 仕事終了

    自分のスキルアップのために残ってトレーニングをしています。

  5. 22:00 帰宅

    夕食・入浴後は読書をしたりとリラックスタイム。
    明日の仕事に備えて、できるだけ早く寝るようにしています。

上司の声

業界では、一流の歯科技工士が求められています。

長谷川 妥さん
サンエー株式会社
代表取締役
長谷川 妥さん

私の会社では東洋医療専門学校の卒業生が技術部門で4名と営業部門で2名働いていますが、みんな仕事に対する取り組む姿勢がとても高いです。3年制という過程で実践を踏まえて成長していくという学校の業界目線の教育方針が伝わってきます。特に中村くんはどれだけ仕事が多くても最後までやりきる力を持っており、技術的にもマネージャーとしても一流の歯科技工士になれると感じています。今こそこの業界では、一流の歯科技工士が求められています。一流とは目標を明確に高く持ち、自ら立案し、人を動かし環境を変えることができる人物。どれだけ将来の「成功」「必達」イメージをはっきり持っているかが最も重要です。みなさんも一流の歯科技工士を目指して、チャレンジしてほしいです。

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