-
鍼灸師とダブルライセンスを取得することはできますか?
できます!2つの資格を取得することで治療の幅が広がるため、本校でもダブルライセンスを希望する学生が多くいます。それぞれの昼間部と夜間部に同時に入学し、3年で2つの資格を取得することも可能ですが、勉強や学費の負担が大きくなるため6年かけて順番に取得する方法を選ぶ学生が多いです。

-
専門学校と大学の違いって?一番大きな違いは「学費」です。多くの専門学校では500万円前後で資格取得が可能ですが、大学の場合700万円~800万円と約1.5倍の学費が必要となります。大卒と専門学校卒で初任給に違いが無いことを考えると、1年間早く業界に出ることができる専門学校のメリットは大きいように思われます。最近では鍼灸師学科を卒業後に正社員として働きながら、柔道整復師学科の夜間部に進学する方も増えています。6年間トータルでかかる学費は大学と大きな差はありませんが、資格を2つ取得できるのは大きな魅力です。
-
理学療法士との違いは?どちらもケガに対してアプローチをするという点では似た資格です。理学療法士が医師の指示の下に施術を行うのに対し、柔道整復師は自分の判断で施術を行えるという点が異なります。また柔道整復師は開業権を持っているので、将来的に自分の整骨院を開くことができます。
-
柔道の経験がなくても大丈夫?大丈夫!入学者の半分以上は柔道未経験者です。黒帯を目指すような厳しい授業ではなく、基本的な技術と礼儀作法を学ぶためのもので、女性や未経験者でも楽しく学べます。
-
昼間部の年齢層と男女比は?

-
女性でも柔道整復師になれる?整骨院では女性の患者さんも増えており、女性柔道整復師のニーズは年々高まっています。在校生も3~4割は女性です。男女関係なく楽しく真面目に学んでいます。
-
スポーツトレーナーになるために、柔道整復師の資格は役立ちますか?スポーツトレーナーを目指す上で柔道整復師の資格は非常に大切です。日本にはスポーツトレーナーになる為に必要な資格がありません。ですが、人の身体に触れて医療類似行為を行うには医療系国家資格が必要とされていますので、スポーツトレーナーとして活躍される方の多くが柔道整復師や鍼灸師の資格を取得しています。特に柔道整復師はケガの応急処置やリハビリを行うことができます。



