救急救命士学科の知りたい就職情報

救急救命士の活躍領域

消防本部

救急救命士の資格があれば、現場で救急救命処置を行うことができます。専門医療知識を有しているため、現場で活躍領域が広がります。また、地域、年度によっては『救急救命士採用枠』といって、有資格者または資格取得見込み者しか採用しない消防本部もあり、難易度の高い消防採用試験が有利になります。これも地域によって様々ですが、資格手当てや救急出動手当などがあり、給与面でも違いがでることがあります。

病院・救命救急センター

数は多くありませんが病院内でも救急救命士の採用はあります。医師や看護師のサポートを行い、チーム医療に貢献。近年はドクターカーやドクターヘリも普及しており、今後ますます活躍が期待されています。

その他就職先として

○自衛隊 ○海上保安庁 ○警察 ○民間救急搬送会社 ○多くの人が集まるアミューズメントパークやホテルなど

卒業生の就職先一覧

全国289の消防本部で活躍!

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消防本部の初任給

【参考例】※自治体によって異なります 東京消防庁Ⅲ類(平成27年度採用試験案内を参照)

約208,000円

この初任給は平成27年1月1日現在の給料月額に、地域手当を加えたものです 上記のほか、扶養手当、住居手当、通勤手当、期末・勤勉手当等の制度があります 学歴および職歴に応じて、一定の基準により加算される場合があります

求人数/求人倍率

【卒業生が活躍している消防本部の数】

289箇所

【現在までの消防本部合格者数】

1119名

消防本部に就職するには

消防士になるためには、その自治体が行う「地方公務員採用試験」に合格しなければなりません。試験内容は自治体によってさまざまですが、東京消防庁では一次試験が教養試験・論(作)文試験・適性検査、二次試験が身体・体力検査、口述(面接)試験となります。

知っておきたい専門学校と大学の違い

表:知っておきたい専門学校と大学の違い

上級(Ⅰ類)・中級(Ⅱ類)・初級(Ⅲ類)の違い

自治体によって異なりますが、それぞれに資格要件があり、学歴や年齢によって受験区分が変わります。一般的に上級(Ⅰ類)は大学卒業、中級(Ⅱ類)は短期大学卒業、初級(Ⅲ類)は高等学校卒業の学歴が必要となります。当然試験問題も変わり、難易度はⅠ類(上級)が一番難しく、比較的易しいのが初級(Ⅲ類)となります。また採用予定者数も初級(Ⅲ類)が一番多いです。消防士になるのは簡単ではありません。高い倍率の中、合格を勝ち取るには、できるだけ受かりやすい区分でチャレンジすることが望ましいです。ちなみに、高校を卒業してすぐに東洋医療専門学校に入学した場合、ほとんどの地域が初級(Ⅲ類)または中級(Ⅱ類)で受験することができます。

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