医療・美容・スポーツ・介護で活躍したいなら!柔道整復師学科
医療・美容・スポーツ・介護で活躍したいなら!柔道整復師学科

卒業生インタビュー

勤務先

西村接骨針灸院

治療は一つのきっかけ。患者さんの幸せな毎日をサポートするのが私の仕事です!
酒井 さゆりさん
H24年 柔道整復師学科 卒業
酒井 さゆりさん
大阪府立 大塚高校 出身

私はこの整骨院で、腰痛や骨折・スポーツ外傷など一般的な治療を行いながら、高齢者を対象とした運動教室も行っています。一緒に体操をしたり、生活習慣のアドバイスをしたり、コミュニケーションをたくさん取りながら指導を行っています。回数を重ねるうちに、最初は打ち解けられなかった参加者が「身体が楽になったよ」と自分の話をしてくださるようになったり、この教室をきっかけに外出するようになったり、運動機能の向上とともに、気持ちも元気になる方が多いですね。私たち柔道整復師は、健康だけでなく、患者さんの幸せな日々をサポートしているんだと実感します。私はケガを治せる人になりたいと思い柔道整復師を目指しましたが、現場に出て、治療以上に患者さんのメンタルケアの大切さに気付かされました。特に高齢者の方は、孤独や不安を抱えている方も多く、不安の解消や楽しい会話が健康に繋がる場合もあります。治療は一つのきっかけ。患者さんの元気スイッチを見つけ、身体も心も元気にできる柔道整復師を目指しています。

「この運動教室が楽しみなんです」と語る参加者たち。酒井さんの笑顔に皆さん元気をもらっているそうです。
上司の声
上司の声

酒井さんの「人」としての魅力が、
多くの患者さんから喜ばれています。

西村 信一さん
西村接骨針灸院 院長
西村 信一さん

酒井さんは、人と密に接する柔道整復師の素養として大切な「明るさ」「優しさ」「素直さ」が入職当初から備わっており、これまで彼女に接してこられたご家族や先生方、そして、とりわけ東洋医療専門学校の職業人を育てる素晴らしい教育の賜物であると感じています。また、女性ならではの「繊細さ」「丁寧さ」が加わり、男性・女性問わず、様々な患者さんから愛され喜ばれています。周囲の方々を幸せな気持ちにできる彼女は、今後もより一層、頼られる「人」として活躍していくと確信しています。

勤務先

まつもと鍼灸整骨院

治療もトレーニング指導もできる、メディカルトレーナーが目標です。
塚正 健太さん
H22年 柔道整復師学科 卒業
塚正 健太さん
兵庫県立 尼崎稲園高校 出身

僕が働いている整骨院は院長が格闘技の選手などの治療やトレーニング指導を担当していることもあり、スポーツをされている方がよく来院されます。一般の整骨院と比べて捻挫や肉離れ、骨折など外傷の患者さんを診ることが多いですね。スポーツをしている子供も多く、少しでも良い状態で試合に臨めるよう、ケガの回復だけでなくパフォーマンスの向上にも力を入れています。東洋医療専門学校の魅力は国家試験対策だけにとどまらず、実践的な知識・技術まで身に付くこと。解剖学など医学の基礎から包帯の巻き方、テーピング技術まで、授業で得た幅広いスキルが今に役立っています。現在は整骨院での仕事以外に、マラソン選手のトレーナーとして、トレーニング指導や大会に同行したりもしています。治療もトレーニングもどちらもでき、選手をレベルアップさせることができるメディカルトレーナーになることが目標です。

全日本選手権女子ダブルス優勝プロテニスプレイヤーの高畑 寿弥さん。2人はプライベートでも一緒にトレーニングするほどの仲良し。
上司の声
上司の声

選手の筋肉の状態がわかる柔道整復師なら、
最適なトレーニング指導やケアができます。

松本 健二さん
まつもと鍼灸整骨院 院長
松本 健二さん

私は柔道整復師であり、トレーナーでもあります。最近とくにスポーツ界では、治療ができるトレーナーが注目を浴びています。選手の身体にふれ、筋肉の状態がわかるからこそ、一人ひとりにあったトレーニングメニューが組めますし、よりよいケアができるので、スポーツ分野で活躍するトレーナーが柔道整復師の資格をもっていることは理想といえるでしょう。塚正くんは学校で得た知識・技術のレベルが高く、仕事に対する姿勢も真面目です。彼も柔道整復師としてトレーナーの仕事に携わっていきたいといっており、このまま成長を続けてほしいと思います。

開業

株式会社E-Reco

柔道整復師という国家資格が人生を変えた年齢に関係なく挑戦する価値がある。
砂子 正樹さん
H23年 柔道整復師学科 卒業
砂子 正樹さん
奈良県立 斑鳩高校 出身

高校卒業後は、造園業・スキー場のバイト・トラック運転手など、様々な仕事に挑戦しましたがどれも続きませんでした。「自分がどういう人生を送るかは、仕事で決まる」—まわりを見てそう思っていた私は、このままではいけないと焦りを感じていました。雑誌で柔道整復師の存在を知り、「高齢社会」・「医療系国家資格」・「開業」、この3つのキーワードに惹かれ柔道整復師の世界に飛び込んだのが22歳。30歳になった今、2店舗の鍼灸整骨院とリハビリ型のデイサービス施設を開業しています。今から考えると、あのときの決断が私にとっての転機でした。東洋医療専門学校に入学して良かったことは、臨床現場で活躍されている先生方の授業、社会経験豊富な年上の方と共に学べたことです。特に、先生自身の整骨院やデイサービスの話は、開業する上でとても役に立ちました。また、本院では東洋医療専門学校の卒業生が4名働いていますが、包帯や固定を安心して任せることができています。スタッフそれぞれの治療に対する考え方や価値観の違いを埋め、患者さん一人ひとりの満足度を高めることが今の私の仕事です。柔道整復師という国家資格は、整骨院に限らず、機能訓練指導員として介護施設でも活躍でき、さらに実務経験を積めば介護支援専門員として障害を持つ方のケアマネジメントができます。他にも整形外科やトレーナー分野、本当に幅広く活かせる資格です。柔道整復師は年齢に関係なく挑戦する価値のある資格だと実感しています。

「お世辞ではなく、他校と比べ実技のレベルが高いんですよ」と砂子さん。

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