救急救命士学科

消防本部採用試験合格数

現場直結の実践型カリキュラム。
あらゆる状況に対応できる幅広い知識と、
高度な技術力、判断力が身につきます。

東洋医療専門学校では、法律で2年・2,000時間以上と定められている授業時間数をはるかに上回る3年制カリキュラムの導入により、充実した授業内容を実現しています。また、救急医療現場の第一線で活躍中または経験豊富な講師陣が、各専門の授業を担当。さらに最先端の実習設備での現場さながらの実習で、卒業後は現場で即戦力として活躍できる救急救命士を育成します。

学科の特長

元消防職員の専任教員達によるあらゆる救急現場を想定した実習

救急医療現場で使用されているのと同じ高規格救急車やシミュレーション人形などを使い、あらゆる救急現場を想定したシミュレーション実習を繰り返し行い、現場で必要とされる高度な救命技術と的確な判断力を養います。

病院実習 救急病院で192時間におよぶ臨床実習
病院内での実習により「医療スタッフとの連携」「特定行為を含む医療技術・知識の向上」「インフォームコンセント(治療に対する患者側と医師の共通理解)」そして「命の尊さ」を学ぶ事ができます。

救急自動車同乗実習

現場の消防職員(救命士)を通じて命を救う情熱を感じてほしい。


資格と就職

国家試験対策
国家試験合格のため、試験当日同様本番を想定したマークシート形式の模擬試験を年15回以上実施。コンピュータ分析によって個々の弱点を把握し、無理なく効率的に強化します。

公務員試験対策
通常の授業と平行して1年次より公務員試験対策講義を開講。個々の希望地に合わせた講義と模擬試験を繰り返し行い着実に合格、採用へと導きます。

就職対策
本校では、救急医療のパイオニアである太田学校長を筆頭に、臨床経験豊富な講師陣による医療業界・消防との太いパイプを活かして希望の就職先へと全面的にバックアップします。

主な就職先
卒業生は全国各地で活躍!
ただ就職率が高いだけでなく、数多くの学生が第一志望への就職をかなえています。

主なカリキュラム

救急医学概論/シミュレーション実習/救急医療I・II/病院内実習/救急症候学/救急用自動車同乗実習

Student's Voice 在校生の声

Student's Voice 在校生の声藤田 琴美さん京都市立 日吉ヶ丘高等学校 出身

病院内にいるよりも現場に直接行って処置がしたい。

私は小さい頃から看護師になりたいと思っていたのですが、現場の最前線で活躍する救急救命士を知って、病院内にいるよりも現場に直接行って助けたいと思うようになりました。この学校はオープンキャンパスに参加した時、先生がとても熱く「この先生なら頼りになる!!」と思ったから選びました。将来はこの学校で学んだことを活かし、現場で多くの人を救い、職場や地域からも必要とされる人間になりたいです。

Student's Voice 在校生の声 石川達也くん 徳島県立貞光工業高校 出身

夜間部は年齢層が幅広いけどみんな仲が良い!

小さい頃から現場の最前線で救命活動をすることに憧れていました。また、親にあまり迷惑をかけたくなかったので、働きながら学べる夜間部を探していました。そこで地元である徳島県の消防本部にもたくさん卒業生がいて、夜間部もある東洋医療専門学校のオープンキャンパスに参加しました。オープンキャンパスで行われるシミュレーション実習の先輩の動きは臨場感も有り堂々としていて、「自分もなりたい!!」と思い、この学校を選びました。夜間部の年齢層は幅広いですが、皆仲が良いです!また、少人数制なので質問もしやすいですね。夢はもちろん地域の方から信頼される救急救命士になることです!!

卒業生の活躍

Student's Voice 在校生の声 【就職先】滋賀県大津市消防局
佐山真也くん

僕たちのやる気にとことん応えようとしてくれたことが嬉しかった。

1年生の頃から希望していた地元の消防局に就職先が決定しました!!面接の練習や、公務員採用試験対策、国家試験対策の授業などで夜遅くまで全力でサポートしていただいた先生方に感謝しています。この学校の魅力って学生のやる気にとことん応えようとしてくれるところなんですよね。学生のモチベーションも高く、支えあってきた仲間は一生の宝です。将来は知識、技術そして思いやりのある救急隊員になり、一人でも多くの命を救いたいです。

Student's Voice 在校生の声【就職先】沖縄県宜野湾市消防本部
佐次田悠平くん

現場を知る先生の授業はすごいと、実際に働いてから実感しています。

就職してまず消防学校と病院で実習があり、その後にこちらへ配属されました。すべてがはじめて体験することなので毎日緊張していますが、少しずつ慣れてきています。先輩から消防の仕事は、8割が準備で、2割が現場での行動だといわれました。その2割の行動のために、8割もの準備が必要だということ。それを心に留めて、仕事に臨んでいます。火災、救急、救助、どの場面でも人の命に関わるのが消防という仕事。日頃の訓練ひとつを取っても、決して気を抜くことはできません。とても責任が大きい仕事ですけど、その分だけやりがいも喜びも大きいですね。また、東洋医療専門学校には、実際に消防の現場を経験されている先生方が何人もいます。消防行政が求めている人材についてや、消防活動の流れについて話してもらえたり、現場を想定したシミュレーション実習があったりと、そのすべてが消防に入ったあとで役立つことばかり。「ああ、なるほど、こういうことか」と感じることがいっぱいありますね。同じ専門学校で職場の先輩にあたる山田さんのように、バリバリと活躍されている先輩がたくさんいますので、その先輩方を追い抜くことが今の目標です。処置の手際のよさや気の配り方など、まだまだ学ぶべきことが多く、もっともっと信頼される消防士になれるよう頑張ります。

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