2021.02.21

働きながら夜間部で柔道整復師を目指そう!

社会人の方で「働きながら柔道整復師について学びたい」
学生で「学業とアルバイトを両立したい」と考える人も多いのではないでしょうか。
そんなニーズに合わせて、夜間部を設けている学校があります。
そこで今回は、働きながら夜間の学校で柔道整復師を目指せるか?という点について説明していきます。

 

目次

      1. ・働きながら夜間で柔道整復師を目指せる?
      2. ・働きながら夜間で柔道整復師を目指すメリットとは
    1. ・働きながら夜間で柔道整復師を目指すときの注意点
    1. ・働きながら柔道整復師を目指せる学校選びのポイント

 

 

■働きながら夜間で柔道整復師を目指せる?

夜間で働きながら柔道整復師を目指すことは可能です。

働いている人でも通いやすい時間に授業が始まる学校がほとんど。

正社員やアルバイトなど、雇用形態は様々ですが、新しい目標に向かって頑張れる環境があります。

また夜間部のある柔道整復師の専門学校では高い就職率を誇っている学校もあり、資格取得後に就職活動で悩むことも少ないといえるでしょう。

■働きながら夜間で柔道整復師を目指すメリットとは

夜間部で学ぶときのメリットとして、自分のライフスタイルに合わせられることが挙げられます。

昼間の時間を仕事やアルバイト・趣味の時間にあて、夕方からは学校で学ぶ。

昼間部と比較してもまとまった時間を確保できるため、自由度が高いのが特徴です。

また学校に通うには学費が必要ですが、昼間部よりも長い時間、仕事やアルバイトすることができるため、金銭的にも余裕が生まれます。

学費自体が昼間のコースに比べて抑えられていることも多いので、金銭面の負担も減らし時間も有効に使いたい人にはおすすめです。

夜間部には社会人経験を持っており「社会人として働きながら、夢に向けて夜間の学校に通って学ぶことを決めた」という強い意志がある方も多いのが特徴です。

高い意識をもって入学されている方が多いと、クラスの学習環境もより良くなり、勉強しやすい環境があります。

また高校卒業後すぐ夜間部に入学される方も増えてきています。

幅広い年齢層と関わりながら勉強する環境は新しい発見が多く、良い緊張感・刺激を受けながら学べる環境といえます。

 

■働きながら夜間で柔道整復師を目指すときの注意点

働きながら学業に励むのは体力と根気が必要です。

仕事に力を入れすぎると、本業である勉強がおろそかになってしまいますし、学業に力を入れすぎると息つく暇がなくなってしまいます。

両方のバランスをしっかり保つことが大切です。

一日の勉強時間や、仕事の量を事前にしっかりと決めておくといいですよ。

日本学生支援機構など社会人でも利用できる奨学金もありますので、取り扱いがあるか各専門学校に問い合わせることも大切です。

 

 

■働きながら柔道整復師を目指せる学校選びのポイント

意外と重要になってくるのが学校の立地です。

働きながら学校に通うのであれば、勤務先や学校、自宅が離れすぎていないところが望ましいです。

毎日通うとなると、通学に時間を多く要するのは時間も体力も消費してしまいます。

学校までの距離が近ければ仕事終わりに学校に通うのも苦ではありません。

他にもサポート体制が万全かどうかは確認しておきましょう。働きながら学ぶことは大変なことも多いので、その気持ちに寄り添ってくれる先生がいれば心強いです。

学費の分納・延納などの対応もあると学費面の負担も軽くなるはずです。

自分に合った学校を見つけるためにも、オープンキャンパスには積極的に参加して学校や学生の雰囲気を確かめてください。

 

■まとめ

ここまで働きながら夜間の学校で柔道整復師を目指すメリット、注意点、学校選びのポイントについて説明しました。

仕事と学業を両立する上で大変なことは多くありますし、新しい一歩を踏み出すのは非常に勇気がいります。

ですが、目標に向かって頑張る毎日はきっと充実しているはずです。

まずは実際に学校に足を運んでみて、頑張れる環境があるのかを確認してみてください。

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