2021.03.2

目の疲れに効くツボ!!

昨年から新型コロナウイルスの影響でパソコンやスマートフォンを活用したテレワークや、学校でもオンライン授業が増えました。

さらに、「三密」を避けるため離れて暮らしているご家族やお友達とも、パソコンやスマートフォンを介した新しいコミュニケーションをとっている方も多いのではないでしょうか?
オンライン飲み会をする吉本芸人さん♪
画像引用:https://www.fujitv-view.jp/article/post-116898/

しかし、パソコン・スマートフォンの使いすぎは目の疲れや痛みを引き起こすことも…。

この原因は、大きく2つに分けられます。

ピント調節機能疲れ

私たちの目は近くや遠くを見るときに、カメラのレンズのようにズームをしてピントを合わせます。この働きをする筋肉を毛様体筋といいます。
長時間1点に集中し続けたり、至近距離で小さな画面を見続けると毛様体筋が酷使され緊張状態になり目の疲労感が溜まりやすくなります。

ドライアイ

ドライアイは目を守る涙の量が足りなくなったり、涙の性質のバランスが崩れてしまう病気です。
集中して画面を見つめているとまばたきの回数が減少し、涙の量が減っている可能性があります。
発症すると目の疲れやかすみ・乾燥・痛み・異物感などを感じるようになり、目の表面に傷を伴うこともあります。

今までと比べ長時間画面を見るようになったことで、目が疲れるなぁと感じることも多くなっているかもしれません。

そこで今回は「目の疲れ」効果的なツボを紹介します!

どのツボも手が届く範囲にありますので、是非試してみてください。

~効果のあるツボ~
・睛明(せいめい)

睛明(せいめい):目頭の内側やや上方のくぼんだ部分。

・太陽(たいよう)

太陽(たいよう):眉尻と目尻の中間地点から親指の横幅くらい外側のくぼんだ部分。

・風池(ふうち)

風池(ふうち):耳の後ろにあるとがった骨と髪の生え際の真ん中とを結んだちょうど中間。

次はツボの押し方を動画で紹介します!

いかがでしたか?

コロナ禍のテレワークやオンライン授業がいつまで続くか今は誰にもわかりません…。

目の疲れを感じたらしっかり休憩時間を取ったり、今回紹介したツボを押すなどの対処をして
疲れを溜め込まないようにしましょう!

この記事を書いたのは・・・?

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鍼灸師学科 教員 児子 美裕 先生
はり師・きゅう師

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